坂戸神社

さ か ど じ ん じ ゃ
坂 戸 神 社


 神社名 坂戸神社さかどじんじゃ)     鎮座地 袖ヶ浦市坂戸市場1,441番地
☆ 御祭神 手力男命 他二柱              例祭日 毎年7月29日
 本  殿 流 造  6坪                    ☆ 境内地 12,500坪

由       緒

 白鳳2年の創建と伝えられ、元逆手神社と称した。

 旧十二ヶ村(坂戸市場・中野・牛込・中島・瓜倉・畔戸・久津間・万石・江川・高柳・
  牛袋・牛袋野)の総社。

 標高約40m、ほぼ南北に楕円形の坂戸山中央部に鎮座し、境内の老松巨樹の
  社叢は、古くから東京湾を航海する船にとって「山あて」の印とされていた。

☆ 里見氏が当地を興ると、例祭には重臣を派し神幸を護衛させた。また、例祭には
  古来人贄を献ずる神事があった。

☆ 明治6年郷社に列する。

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