☆神社名 吾妻神社(あずまじんじゃ) ☆鎮座地 木更津市吾妻2−7−55
☆御祭神 弟橘姫命(おとたちばなひめのみこと) ☆例祭日 7月第2日曜日、9月17日
☆本 殿 神明造り1.5坪、幣殿2坪、拝殿10坪
由 緒
☆ 社伝によれば、日本武尊御東征の折、妃弟橘姫命が海神の怒りを鎮めるため海中に
身を投じられた。その後妃御袖が袖ヶ浦付近に漂着。この御袖を納めて社を建立した
のが創祀と伝える。
☆ 境内の鏡ヶ池は弟橘姫命の鏡を沈められたところと伝えられ、産土神として土地の
人々の篤い崇敬を受けている。
☆ 『江戸砂子』に「君去津吾妻大明神は即ち立花姫の霊社也」と記されている。
☆ 例祭日八剱八幡神社の神輿が吾妻地区を巡幸の折、産土神である当社大前に於いて
敬意を表す「吾妻神社広前の儀」が行われる。
☆ 伝承として吾妻の名は、日本武尊がこの地に来られた折、媛をしたい思わず
「ああ吾が妻よ」と発せられた事に由来すると言われている。
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