「平成の担ぎ棒」新調奉告祭

9月15日関東三大神輿の一つ、当社「本社神輿」の担ぎ棒が新調され、秋季例祭に
  合わせて本殿で奉告祭を斎行し、境内で氏子町内にお披露目の初肩入れ初担ぎ
  行われた。

毎年7月第2土日に開催される祭礼に、氏子町内を巡幸する現在の本社神輿は、
    嘉永3年(1850)に創建されたとの記録はあるが、毎年使用する担ぎ棒に関しての
  記録は無く、創建当時の棒かそれ以前かは定かではない。

奉納された「平成の担ぎ棒」「飾り棒」

今回新調された「平成の担ぎ棒」は、1本平井責任役員の奉納、1本氏子町内
  の浄財によって購入した。また、「飾り棒」八幡町北村総代より奉納された。


新棒が納められた神輿      飾り棒が納められた神輿



奉 告 祭

新棒清め



巫女舞「豊栄舞」奉納

   
記念植樹

今回の新棒奉告祭に合わせ、木更津市で
  行われた「第54回全国植樹祭」
  念植樹を行った。植樹された木は「高野
  槙」「羅漢槙」で、責任役員と総代会一同よ
  り奉納された。

初 担 ぎ

当日真新しい「平成の担ぎ棒」が納められた本社神輿は、稲荷囃子保存会のお囃子
  が花を添える中、総代・各町青年会280名に担ぎ上げられた。




記念式典
 
記念式典では、八剱宮司・平井責任役員・年番区長が挨拶し、担ぎ棒の木材
  から作った「拍子木」を氏子町内に、同じく「駒札守」を参加者全員に記念品と
  して贈呈した。

祝宴では、平井責任役員から奉納の薦樽で鏡開きを行い年番町の獅子舞
  祝宴を盛り上げた。


          

   

       
八幡町北村総代
  


寄贈写真

南 町「 高 木 」様


北 町「 山 根 」様




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