連合神幸祭

れ ん ご う し ん こ う さ い
連合神幸祭

平成12年は八剱八幡神社の現在の大神輿が嘉永3年に創建されてより150年
  迎え、これを記念して近隣の神輿獅子舞が駅前大通りに集結し、 10月22日(日) 
  『 連 合 神 幸 祭 』を行った。

参加地区は、木更津より

・貝 渕 鎮 座 「 日 枝 神 社 」 神 輿   
・金田中島地区 「 坂 戸 神 社 」 神 輿 
・牛 袋 鎮 座 「 八 幡 神 社 」 神 輿   
・桜 井 鎮 座 「 諏 訪 神 社 」 神 輿 
・長 須 賀 鎮 座 「 日 枝 神 社 」 獅子舞 
・高 柳 鎮 座 「 八 幡 神 社 」 神 輿
・桜 井 地 区 「 諏 訪 神 社 」 獅子舞


袖ヶ浦より 

・蔵 波 鎮 座 「 八 幡 神 社 」 神 輿、


 そして関東一の「八剱八幡神社大神輿」9団体総勢1,300名で祭りが執り行われた。


                 なら   し し   みこし
並ぶ獅子と神輿


また、今年結婚する二人が、当社縁の「日本武尊」「弟橘姫」の衣装で『古代結婚式』
  を行った。式場は各団体の神輿・獅子前に設け、雅楽の演奏の中、素焼きの土器
  での一献の酒を交わし、指輪では無く勾玉を交換しあった。
周りには神幸祭の観客数万人がおり、式が終った時にはいっせいに拍手が沸き起こ
  り、「おめでとう」の歓声がいつまでも続いた。

  やまとたけるのみこと   おとたちばなひめ  
日本武尊の新郎  弟橘姫の新婦

みこし まえ  さいだん とり ま おお かんきゃく
    神輿の前の祭壇、取り巻く多くの観客




神輿の奉舁では、担ぎ手の拍子木の合図で八基の神輿が一斉に担ぎ上げられ
  ると、大歓声が沸き起こった。

 



獅子舞では、大獅子に力自慢の男衆が取り付き威勢良く獅子頭を操り、子供達
  は獅子の体となる布を力いっぱい振って大人に負けじと参加していた。



日も暮れると沿道の提灯に火が灯り、各神輿と獅子頭を照らし幻想的な雰囲気に

       

         



まだまだ担ぎ足りない気持ちを抑え宮入行列に。奉舁が「動」ならば宮入は「静」
  伶人の奏でる楽の中、神輿は静かに宮に納まった。









 かくちく    さいれいび ゆいしょ  きさい
各地区の祭礼日・由緒を記載したパンフレット

        


10月22日(日) 
『連合神幸祭』

14:20 〜   ☆ 古代結婚式
14:55 〜    巫 女 舞
15:10 〜    神 事
15:25 〜    式典開始
15:35 〜    子供神輿奉舁
15:50 〜    獅 子 舞
16:15 〜    神輿奉舁
16:45 〜    獅 子 舞
17:05 〜   ☆ 神輿奉舁
17:45       ☆ 終了三本締め
17:50 〜   ☆ 獅 子 舞
18:00 〜    宮 入 り

 神幸祭終了後場所を変え、
  合同で懇親会を行った。

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